AVISTALは、企業が「経営を哲学する」ことを
ご支援します。〈人間の洞察〉を持つことと
〈自らの道〉を行くことが、目の前のお客様や
末端の消費者に満足を提供するために決定的に
重要であり、そうした哲学的営為の先に人間の
フロンティアがあると考えます
AVISTALの提供サービス
AVISTALは、企業の「経営を哲学する」をご支援します
「経営を哲学する」は、3つの要素から成ります。
第一に
「人間についての洞察を得る」
をご支援します
人間がいるから事業が始まります。人間は望むと望まざるとに関わらず道を歩みゆくものであり、常に新しい状態に変化し続けるものであるゆえに、そうした人間の状態について洞察を得ることが重要です。人間の状態とは、大きく二つ、市場における人間と市場の外における人間によって捉えられると考えます。経済的取引の場面における人間は前者に該当し、取引以外における人間は後者にあたります。事業者はこうした人間を事業の対象者として目線を送り、その目線が人間存在の深みへ至るほど、経営は〈哲学〉となります。
第二に
「事業の〈道〉を歩みゆく」
をご支援します
人間に関わり始めたら事業が始まります。事業経営はひとたび始まれば終わりがない〈道〉であり、歩む先にある〈道〉を自ら生み出し、実際に自ら歩を進めなければいけません。事業は「本当の目的」を探す旅路だと言うことができます。顧客としての人間を満足させる価値が何であるか、どうすればお客様を満足させられるかを追究する〈道〉は、ひとつの製品・サービスでお客様を満足できたとしても終わることがありません。さらに、お客様の満足の先の、どのような境地に到達することができるかについての事業者の探究は止むことがないという意味で、事業は〈道〉であり、そして、いかに〈道〉を歩むかということが事業者にとっての本質的課題であると言えます。事業者としての〈道〉を究めるほど、経営は〈哲学〉となります。
第三に
「お客様を通じて人間・社会とコミュニケーションする」
をご支援します
〈道〉をゆく事業者は、当然お客様に対して商品・サービスを提供します。直接のお客様から先への当事業者の波及効果、つまり、その社会大のインパクトを『人間についての洞察』として読み取ることで、事業者の次なる商品・サービスへのフィードバックとすることができます。事業者はこのような不断のコミュニケーションを通じて、自らの事業経営の〈道〉を計画し、歩んでいくと考えることができます。つまり、〈コミュニケーションとしての事業〉は、事業経営の〈道〉の実践であり、「経営を哲学する」の第一と第二の要素を総合するものと言えます。各要素が深く〈哲学〉に至り、第三の点において総合されれば、事業経営は「哲学的実践」に至ります。
なぜAVISTALは「経営を哲学する」をご支援するのか?
〈人間の洞察〉を持つことと〈自らの道〉を行くことが、目の前のお客様や末端の消費者に満足を提供するために、決定的に重要であると私たちは考えます
〈洞察〉がなければ誰もが見る景色に引きづられ、〈自らの道〉を行かなければ道すがら自己を喪失し、どちらの場合も結局、他の大衆的な事業者と同じ立ち位置にいる自身を発見することになるでしょう。そうした代わり映えのしない立ち位置からお客様へ満足を提供することは非常に困難な営みになるでしょう。同じ立ち位置にやってくる他の事業者によってさまざまに試みられているはずだからです。
私たちは、人間のフロンティアは哲学的営為の先にあると考えます
目の前に見えるものに対応するだけなら、〈洞察〉でなく〈観察〉、また〈道〉でなく〈作用〉になり、コミュニケーションは単に表面的な意思疎通に留まります。しかし、過去に生み出された偉大な事業は、それが〈哲学〉の深さへ至ろうとする力を持っていたために偉大になり得たのではないでしょうか。今日においても、〈人間の洞察〉及び〈事業の道〉を究めようと欲する企業は、余人の介入を拒んで社会の一局面で人間のフロンティアを切り拓こうとしているように見受けられます。私たちは、こうした探究を支援することによって、直接的には企業経営者のお客様が、間接的には広く人間社会全体がそれぞれの偉大さに向けて歩むことをご支援したいと考えます。

AVISTALのサービスラインナップ
AVISTALは、企業・事業が向かいたい方向を見定めるご支援〈企業理念コンサルティングサービス〉と、
向かう方向に着実に戦略的に前進するご支援〈経営戦略コンサルティングサービス〉に加え、
方向性と実践の両輪の噛み合わせを客観評価する〈理念・戦略Fitレビュー〉の3つのメニューを取り揃えています。
生い茂る草木を踏み分け、自らの可能性を拓く道を往く
望みを展かんと 稜線に立ち居出る
これまでと異なる 内なる感覚を信頼して
踏み出す足の 心許なき
正しい答えは 固より無いのであってみれば
道なき道を 切り開く
往く先に横たわる 千歳のきらめきに託して

