About AVISTAL
AVISTALは、個人や企業が自らの生きる時代と世界を深く見通し、自立した存在として喜びを生む活動に取り組むことを促すコンサルティングファームです。
私たちは、遥かなる北極星を見つめ、そこから照り返される波上の泡沫の淵源を思い描きます。そのこころは、逆説するふたつのこと、広大な世界の中でひとりひとりの存在は無数の存在の内のわずか一つでしかないということ、またそれとは逆に、それにもかかわらず、ひとりの存在は他と同一であり得ない固有性を持つということ、すなわち、とるに足らないが固有であることに実直に向き合うことにあります。固有であることは特別であることとは同じではありません。特別ということの裏にある、他者との比較は私たちの本質ではないからです。
私たちがAVISTALという社名に籠めた想いは、目の前で生起することがらのみならず、遥か彼方の地平線に向いています。人類が二足歩行を始めたとき、私たちの祖先は空の広大さを知り、最果てを捉えようとしながらも捉えきれない地平線の無限的後退を知ったはずであり、そこで曙光が地平線から上がるという不思議の先に、視覚が感知し得ない宇宙の兆しを知ったはずです。
人間は自らを知ることこそ難しい、と言われます。近代日本が自我の概念を輸入して以来、借り物の自我概念によって日本人は図らずも永い混乱の時期を過ごしたと言えるかもしれませんが、地平線はずっとそこにあり、何をも主張することなく、宇宙の無限性の象徴として人間と人間の経験し得る世界の全体を包摂しています。
私たちは、地平線に象徴される遙か彼方の無限と絶対的な領域に眼差しを向けることによって、その光芒から照らされる自分たち自身の有限な存在としてのあり方を見つめます。相対的な関係に終始しがちな人間社会において、絶対的な地盤に立脚する存在たらんとして常に展望を求め続けます。
Avistal One: 展望する者 (ad– + vista + –al one)
- ad- (prefix) ~ ‘to’
- denoting motion or direction to: advance | adduce
- denoting reduction or change into: adapt | adulterate.
- denoting addition, increase, or intensification: adjunct.
- Vista (n) ~ ‘view seen’ from 17th cent. Italian, visto & videre
- a pleasing view
- a long, narrow view as between rows of trees or buildings, especially one closed by a building or other structure.
- a mental view of a succession of remembered or anticipated events
- -al (suffix) ~
- relating to; of the kind of
AVISTALの姿勢

ビジョン
近代以降の世界に底流する4つの力学—グローバル化、機械化、金融化、人間の分裂—に対して顕在化する現代の地殻変動が生み出す混沌を深層において捉え、未来を見通す視座から人間への意味を読み取ります。
提供サービス

企業理念
コンサルティングサービス

経営戦略
コンサルティングサービス
生い茂る草木を踏み分け、自らの可能性を拓く道を往く
望みを展かんと 稜線に立ち居出るAVISTALと共に
今までと異なる 我が内なる感覚を信頼して
踏み出す足の 心許なき
固より正しい答えは 無いのであってみれば

